転職ノウハウコラム
職務経歴書(言語聴覚士)
職務要約
大学(または専門学校)卒業後、医療法人〇〇〇〇に入職し、言語聴覚士(ST)として〇年間勤務。
主に成人・高齢者を対象とした失語症、高次脳機能障害、構音障害、摂食嚥下障害等の評価・訓練、
家族指導、多職種との連携などの業務を担当してきました。
患者様一人ひとりの状態や生活背景を踏まえて評価・訓練計画を立案し、
医師、看護師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士等と情報共有を行いながら支援してきました。
機能面だけでなく、日常生活や社会参加を見据えたリハビリテーションを意識し、
患者様とご家族が安心して生活できるよう継続的な支援に取り組んでいます。
職務経歴
医療法人〇〇〇〇(20XX年4月~現在)
| 事業内容 | 病院・リハビリテーション施設の運営 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 職種 | 言語聴覚士(ST) |
| 資本金 | ― |
| 売上高 | ― |
| 従業員数 | 〇〇〇名 |
担当業務
- 失語症、高次脳機能障害、構音障害等に対する検査・評価、訓練
- 摂食嚥下機能の評価、訓練、食事場面の観察・助言
- 患者様の状態に応じたリハビリテーション計画の立案・実施
- 訓練経過や評価結果の記録、リハビリテーション実施計画書等の作成
- 患者様、ご家族への訓練内容やコミュニケーション方法の説明・指導
- 医師、看護師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士等とのカンファレンス・情報共有
- 退院後の生活を見据えた家族・介護スタッフ等への助言、支援
- 院内勉強会、症例検討会への参加、後輩・実習生への指導
実績・工夫した点
- 1日平均〇名、年間延べ〇件の言語聴覚療法を担当
- 評価結果と生活上の課題を整理し、患者様ごとの目標を明確にした訓練計画の立案・実施に取り組んだ
- 嚥下状態や食事場面の情報を多職種と共有し、安全な食事形態や介助方法の検討に貢献
- 患者様やご家族へ自宅で継続できる訓練方法を分かりやすく説明し、退院後の生活支援に取り組んだ
- 症例検討や勉強会を通じて知識・技術を共有し、チーム全体の支援品質向上に努めた
資格
- 言語聴覚士免許(20XX年XX月取得)
- 普通自動車第一種運転免許(保有者は記載)
- その他リハビリテーション・嚥下等の関連資格(保有者は記載)
活かせる経験・知識・技術
言語聴覚療法スキル
- 失語症、高次脳機能障害、構音障害等の検査・評価、訓練
- 摂食嚥下機能の評価、訓練、食事場面の観察
- 患者様の状態に応じた訓練計画の立案・実施・見直し
- 訓練経過、評価結果等の記録・報告
患者・家族支援スキル
- 患者様の理解度や状態に配慮した説明・コミュニケーション
- ご家族への訓練方法、コミュニケーション方法等の指導
- 退院後の生活や社会参加を見据えた支援・助言
多職種連携スキル
- 医師、看護師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士等との情報共有
- カンファレンスへの参加、評価結果・訓練方針の共有
- 食事形態、介助方法、退院支援等に関するチームでの検討
PC・その他スキル
- 電子カルテへの記録、リハビリテーション関連書類の作成
- Word(報告書・資料作成)、Excel(データ入力・集計)
- 症例検討会、院内勉強会等での発表・情報共有
- 後輩、実習生への指導・育成
自己PR
患者様の状態を丁寧に捉え、支援につなげる評価・訓練力
言語聴覚療法では、検査結果だけでなく、
患者様が日常生活の中でどのようなことに困っているのかを丁寧に把握することを大切にしてきました。
評価結果と生活上の課題を整理したうえで目標を設定し、
状態の変化を確認しながら訓練内容を見直すことで、
一人ひとりに合わせた支援に取り組んでいます。
多職種・ご家族と連携して生活を支える調整力
患者様の機能回復だけでなく、退院後の生活まで見据えた支援を行うため、
医師、看護師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士等との情報共有を積極的に行ってきました。
また、ご家族にも訓練方法やコミュニケーション上の工夫を分かりやすく説明し、
継続して支援できる環境づくりを心掛けています。
今後も専門性と連携力の両面から、患者様の生活の質向上に貢献していきます。
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